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飽食の時代の危険な食品

飽食の時代の危険な食品

日本人の食のスタイルは、ここ数十年で驚くほど変わっています。

 

食生活が豊かになって、好きなものを好きなときに好きなだけ食べられる時代になっています。

 

コンビニエンスストアがあり、ファストフード店があり、おしゃれなレストランやカフェ、安くておいしいお弁当屋さんがあり、スーパーマーケットやデパートの惣菜売り場には数え切れない種類が並んでいます。

 

テレビを見ても、食に関する番組がとても多いのに気づきます。

 

現代の日本人は、見た目のおいしさ、手軽さ、便利さを追い求めた食品を口にすることがかなり多いのではないでしょうか。

 

日本人がこのような食品を追い求めた結果、栽培や育成段階では農薬や科学肥料が多用され、食品には添加物や防腐剤が当たり前のように使われるようになっています。

 

また、自然環境の悪化によって食品には、人体にとても危険な猛毒ダイオキシンが残留しているという問題も出てきています。

 

昔は、自然の恵みによってもたらされたものをいただいてきました。

 

そして、日本の伝統的な食文化である和食は、栄養バランスにすぐれた食文化として、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

 

健康に長生きするために、世界中の人々が日本人の食生活に注目し、各国で和食ブームが起こっています。

 

けれども、ほんとうに今の日本人の食生活は、世界に誇れるものなのでしょうか。

 

世界一といわれる日本の平均寿命ですが、健康で長生き、という健康寿命はどうなのでしょうか。

 

現代の日本人は、昔に比べると体格のいい人が多くなっています。

 

けれども見た目のわりに、体力などは昔の人のほうがあったと思います。

 

また、アレルギー疾患や生活習慣病など、数十年前まではあまりみられなかった病気を抱えて悩んでいる人は数知れません。

 

花粉症、シックハウス症候群、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状、慢性的な肩凝りや腰痛、糖尿病や高血圧症、うつ病などの精神的なものまで、さまざまです。

 

そしてこれらをもたらした原因のひとつとして、現代の食品のリスクがあると思うのです。

 

食品は、健康と密接な関係を持つとともに、危険とも隣り合わせです。

 

農薬や殺虫剤、除草剤、抗生物質、抗菌剤、遺伝子組み換え、保存料、添加物、などなど、の有害物質は、便利でおいしい食品と一緒に私たちの体内に入ってきて、蓄積されていきます。

 

また、害のないとされる食べ物であっても、食べ過ぎによって身体に害を与えることもあります。

 

いくら医学が進歩してきているといっても、これらの食品のリスクがもたらす身体の不調は、西洋医学だけでは完治しません。

 

人間の健康状態と深くかかわりあっている食べ物や食べ方を改めて考えていく必要があります。

 

近年は病院等でも、薬とともに食事療法を行っているところもあります。

 

食のあり方を考えていくうえで基本となる栄養学は、19世紀に遡ります。

 

フランスの科学者アントワーヌ・ラボアジュが、人間の身体は酵素のもとで炭素が燃焼したエネルギーによって営まれることを発見しました。

 

機械が燃料や電力などのエネルギー源で動くのと同じです。

 

次いで、たんぱく質、脂質、糖質の三大栄養素が発見され、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も続々と発見されました。

 

現在確認されているのは、約50種類ほどの栄養素ですが、これらは不足しても、逆に増え過ぎても病気を誘引してしまいます。

 

食べ物と健康との関連は、科学的に解明されているのです。

 

食のあり方を考えることは、健康な生活を送るうえで大切なことですが、断食をしているときは普段よりも真剣にこのことを考えることができます。

 

そして、健康に良い食のあり方を、身体で覚えることができるのです。

 

食事療法の一つである断食は、それを経験することで本来人間が持っている五感が鋭くなる、あるいはよみがえってくるので、自然と身体が身体に良いものを求めるようになります。

 

身体にリスクのある食べ物を欲しがらなくなります。不思議なくらいなのですが、食の好みが変わってきます。

 

忙しいときなどに便利なコンビニ弁当などは、おいしくてよく利用していたという人も、欲しくなくなった、おいしいと思わなくなったと言います。

 

デパートの惣菜屋さんで買う天ぷらも大好物だったのに、油の酸化が気になってきて、食べたいときは自分で作って揚げたてを食べるようになったという人もいます。

 

身体が、身体に良い食べ物、リスクのある食べ物に、どんどん敏感になっていくのです。

 

ほんとうに身体に良い食べ物、の力を信じて、正しい食品や食べ方の知識を身につけるようにしたいものです。


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