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農作物と魚介類と玄米

農作物と魚介類と玄米

食に関する問題や危険な物質の主なものを挙げてみます。

 

遺伝子組み換え、という言葉は、今では誰でも聞いたことがあるでしょう。

 

遺伝子組み換え作物や遺伝子組み換え食品とは、名前のとおり遺伝子操作で作った作物や加工品のことです。

 

遺伝子操作をすることによって、たとえば作物を病気や害虫に強いものにするとか、除草剤への抵抗力を持たせるというような効力があります。

 

日本国内での栽培は認められていませんが、大豆、なたね、トウモロコシ、じゃがいも、綿実の5品目が輸入品として許可されており、市場に出回っています。

 

遺伝子組み換え作物や食品には、アレルギーの誘発などの問題があり、環境破壊の不安もあります。

 

環境の問題として、土、海、川などの、有害物質による汚染は、早くから論じられているにもかかわらず、未だ解決に至っていません。

 

現在では使用禁止となっている物質でも、環境中に広く残留しているために、農作物や魚介類などを汚染する危険性があります。

 

特に、ダイオキシンやPCGなどの環境ホルモンが人間の身体にもたらす悪影響は多大なものであるといわれています。

 

1986年にイギリスで発見された狂牛病問題もあります。

 

狂牛病はイギリスで発見されたあと、ヨーロッパに広がり、日本では2001年に感染牛が見つかりました。

 

現在では検査態勢が整っていますが、この態勢が正しく機能しているかどうか、私たち消費者は見守っていかなければなりません。

 

食品に含まれている危険な物質として、食品添加物、残留農薬、抗生物質、などがあります。

 

食品添加物とは、着色料や保存料、酸化防止剤などの化学物質で、体内でがんや老化などの原因になる活性酸素を増殖させるといわれています。

 

殺菌剤、殺虫剤、除草剤などの農薬も、体内に入ると有害な活性酸素を増やします。

 

使用方法や使用量には規定があるものの、それでも品質保持のために使われる農薬は、残留量が多く危険なものです。

 

抗生物質は、牛や豚、鶏、養殖の魚などの病気の予防や治療のために、飼料に混合されています。

 

これも、商品出荷時の残留基準はありますが、アレルギーの誘発や抗生物質が効かなくなる薬剤耐性菌の発生というリスクを含んでいます。

 

このように、私たちの周りには食の危険がいっぱいで、今まで当たり前のように感じていた「食の安全」は現代ではもう通用しません。

 

2002年に山形県で、国内産野菜に無登録の違法農薬が大量に使用されていたことが発覚しました。

 

「ダイホルタン」と「プリクトラン」という無登録農薬が販売されていて、販売業者は毒物および劇物取締法違反と農薬取締法違反で逮捕されています。

 

けれども驚くべきことは、この機に実施された全国都道府県での立ち入り検査の結果、ほぼ全国で無登録農薬の使用が確認されたのです。

 

全国で269の業者が無登録農薬を販売しており、3,966戸の農家が購入していたという、農林水産省の集計結果が出ています。

 

この事件に先がけて、1998年に、東京都が残留農薬検査を実施していますが、国内産の生鮮野菜35品目201品のうち、6種19件から農薬が検出されました。

 

ちなみに34種117品の輸入野菜で同様の検査をしたところ、農薬の検出があったのは3種6件で、国内産野菜のほうが輸入野菜よりも残留農薬の心配が大きいという結果が出たのです。

 

今までの、輸入野菜は農薬が心配だから国内産を、という世相が覆されてしまいました。

 

このような問題は農作物だけではありません。

 

魚介類に関しても、1999年から2002年に水産庁が行った魚介類中のダイオキシン類の実態調査によると、日本沿岸や海洋域などで捕獲された魚と、輸入量が多い魚を93種340検体で調査した結果によると、日本近海で獲れた魚のほうが、ダイオキシン類の濃度が高かったのです。

 

特に、脂が多い魚や大都市付近で獲れた魚は、天然のものでもダイオキシン類が高濃度で検出されています。

 

国内産と輸入品を比べてみても、たとえば国内産(九州地方)のうなぎではダイオキシン類の濃度が1.2ピコグラムだったのに対して、輸入(台湾)もののうなぎでは0.2ピコグラムでした。

 

ここでも、日本の海で獲れる魚よりも外国の海で獲れた魚のほうがリスクは少ないという結果が出たのです。

 

また、群をつくって季節ごとに移動する回遊魚においても、かなりの数値のダイオキシンが検出されています。

 

マグロやマナガツオ、イワシ、サバ、ブリ、アジ、スケソウダラなどは、一箇所にとどまっていないために化学物質に汚染される心配が少なくて比較的安全だといわれていたのですが、大きな誤解だったのです。

 

日本人の摂取するダイオキシン類のうち、90%が食品からで、そのうちの4分の3が魚介類からのものです。

 

世界保健機関(WHO)の専門家会合で発表されている許容基準を上回るものではないにしても、とても安心できるレベルではありません。

 

水産庁では「ダイオキシン類は脂肪に溶けやすく残留しやすいので、魚介類中でも脂肪等に多く含まれる」との見解を示していますが、リスクを減らすためには脂肪の少ない魚、または寿命が短くダイオキシンの蓄積期間が短いもの、を選ぶことをおすすめします。

 

以前の、沿岸で獲れる魚を避ける、というような考えはもう通用しなくなりました。

 

養殖魚に関してもダイオキシン濃度が高く、環境ホルモンが蓄積されています。

 

有機スズや抗生物質の汚染もあります。

 

脂肪の多いハマチなどは、養殖のものが多いのですが、できれば天然のもののほうがいいでしょう。

 

日本近海での養殖マグロが最近出回っていますが、これはダイオキシン濃度が高いので避けるべきです。

 

クロマグロ、キハダマグロ、カジキマグロにくらべて、メバチマグロなどは脂肪が多くてもダイオキシン類濃度は低いとされています。

 

脂肪が少ないイカやエビ、タコなどは比較的安全です。

 

寿命が短いサンマは汚染度が低いといえます。

 

ダイオキシン類の蓄積は、水域によって大きく変わってきます。

 

魚介類を購入するときは、漁獲水域をチェックするようにしましょう。

 

ただし、問題はあります。

 

2000年に実施された改正JAS法で、生鮮食品のすべてに原産地表示が義務づけられ、水産物は「漁獲水域名」を産地として表示するようになったのですが、市販品の表示を見ると、その水域表示は水揚げされた港になっている場合や、県名程度のあいまいな広水域表示になっていて、具体的な漁獲水域を表示していないことが多いのです。

 

汚染の少ない水域で漁獲された魚を選んで、少しでもリスクを減らしたいところですが、現状ではそれも難しい状態だといえます。

 

日本ではダイオキシンの一日の耐容摂取量は4ピコグラム内と定められています。

 

安全基準としての耐容摂取量で、一日に4ピコグラムまでならダイオキシンを摂取しても身体に害はないという数値ですが、EU委員会が定めた耐容摂取量は2ピコグラムなので、諸外国とくらべると日本の設定は甘いようです。

 

魚好きの日本人は、ダイオキシン平均摂取量も諸外国にくらべて高いリスクを伴うのですが、魚は動物性食品としては優れたものです。

 

魚を食べないで肉や野菜ばかり食べていると、別のリスクが発生するでしょう。

 

選び方に注意しながら、うまく食事に取り入れるようにしましょう。

 

私たちが日々の食事の中で常に取り入れるものとして、ご飯がありますが、近年は健康食のプームで玄米を主食として取り入れている家庭も多いようです。

 

玄米には、食物繊維が豊富に含まれていますし、他にもカルシウムやカリウム、ビタミンB1やビタミンB6、などの栄養素があります。

 

体内酵素の働きを活発にするというマグネシウムも多く含まれています。

 

しかしながら魚介類と同様で、身体に良い反面、多くの危険性もあります。

 

白米の場合は、表面についている農薬は精米の段階でほとんどが除去されるのですが、玄米の場合は精米していない状態で食べるので、残留農薬がある可能性が高いといえますし、水銀の残留率も精白米より高いのです。有機栽培でない限り、安全とは言えません。

 

また、米は生産地の土壌の状態を直接的に受けやすく、カドミウムなどの重金属による米の汚染も心配です。

 

ビタミンやミネラル類が豊富に含まれるという糠層は、白米では取り除かれてしまうので、玄米のほうが栄養素は豊富だといえるのですが、同時にこの糠層は、重金属などの有害物質もより多く存在するのです。

 

作られた土壌に農薬や重金属が含まれていれば、糠層を取り除かない玄米にはそれらが濃厚に含まれることになります。

 

イタイイタイ病の原因物質として有名なカドミウム汚染は、亜鉛鉱山があった産地を避けるなどして対策する必要があります。

 

玄米はカドミウム濃度1ppm以上になると食品として用いることが禁止されていますが、この基準は甘く、食品の国際規格を決めるコーディスク委員会では0.2ppmを提案しています。

 

ひとまず現在の1ppmから0.4ppmまで引き下げる見直し作業が行われているようですが、現在の食品衛生法では玄米の他の食品については基準が設定されておらず、日本政府の対策は十分とはいえないでしょう。玄米にはもう一つ問題点があります。

 

見た目に鮮度がわからないことです。米は古くなる、あるいは貯蔵の仕方が悪い場合には糠層が酸化してヒドロキシペルオキシドという毒性の物質が発生するのですが、この物質は食したときに身体に有害な活性酸素をより多く生じさせます。

 

糠と胚芽を取り除かない玄米では白米部分が老化しにくく、鮮度がわからないままに古いものを食べてしまう可能性があります。

 

調査によると、最近流行している発芽玄米も、かなり酸化が進んでいるものがあるようです。

 

身体に良いとされる玄米や発芽玄米ですが、酸化が進んでいれば活性酸素を生じて身体に害をもたらします。

 

同じく身体に良いとされるキビやアワ、ヒエなどの雑穀は、その多くは輸入されており、収穫後に散布されるポストハーベストなどの農薬の心配があります。

 

玄米も雑穀も栄養素が豊富で、体内酵素の働きを活発にするという効果もあり、積極的に食事に取り入れたいものですから、産地や栽培方法などに注意して購入するようにしてください。

 

安全な食品を選ぶのに、食品を見分ける目を養うことも重要です。食品表示を読むポイントを押さえておくとともに、食品の目利きになることです。

 

良い土壌で作られた野菜は見た目も生き生きとしています。農薬や化学肥料に頼って作られたものとの違いを見分けられるようになりたいものです。

 

また、季節に逆らわず育った農作物は生育が良く、農薬や肥料などの使用量も少なく済んでいるはずです。

 

魚介類も同様です。最近はどのような食品でも一年中手に入ることが多いのですが、安全のためには食べ物の旬を知って、旬のものを求めるようにしましょう。

 

そして、食品を買い求めるときには信頼できるお店を選びましょう。

 

基本は食品の産地表示がされているお店です。

 

輸入物の原産地、魚介の解凍表示が明記されている店は信頼度が高いといえます。

 

丁寧に答えてくれるお店もおすすめです。


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