断食用酵素ドリンク「優光泉」でファスティング!酵素ダイエット体験

ファスティング(断食)で自然治癒力を高める

ファスティング(断食)で自然治癒力を高める

動物ならば、たとえば病気や怪我をしたときにはじっとして自然に回復するのを待ちますが、人間も動物と同じで自分で身体を治す力、自然治癒力があります。

 

人間の身体は、炎症が起こっていたり、臓器などに悪い菌がたまっていたり、また、環境ホルモンやダイオキシンなどの有害物質にさらされていたりします。

 

免疫力を高めて病気にならないようにしたり、病気を根本的に治したり、身体を丈夫にするのも、断食の効能です。

 

断食は身体のほとんどの臓器の働きを高める効果があります。

 

食品に含まれるたんぱく質や炭水化物、脂肪の代謝を行っている胃、十二指腸、大腸、膵臓、肝臓、腎臓などの臓器は、消化して代謝するためにかなりの量のエネルギーを必要とします。

 

断食をすることで、消化や代謝にかかるエネルギーを節約することになり、その分を免疫力の回復にまわすことができるのです。

 

免疫力を高める物質の筆頭は酵素なのですが、体内で合成される酵素の量はあらかじめ遺伝で決まっていて、人によって異なります。

 

悪い食生活などで弱ってしまった細胞や組織を正常に戻すために、体内酵素の働きは重要なのですが、この酵素を一番必要とするのは消化活動なのです。

 

断食で消化活動を休息させ、体内酵素のエネルギーを細胞の修復作業に回し、免疫力を高めると、風邪やインフルエンザなどにも負けない身体になります。

 

腸では善玉菌の動きが活発化し、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンKなどの栄養素を生産しますが、これらのビタミンは美容に効果的なだけでなく、身体の免疫力を刺激してそれを高める働きがあります。

 

また、善玉菌が腸内で作る乳酸や酢酸などの酸は、腸壁を刺激して大腸の蠕動運動を促進するので、排便がスムーズになります。

 

腸が清浄化されることで、腸は酸性に保たれ、強い酸がウイルスや毒素の浸入を食い止めるため感染を防ぐことにもなります。

 

腸をきれいにすることが、病気を治すことにも免疫力を高めることにもつながります。

 

腸の善玉菌を増やすのに効果的な食べ物は、オリゴ糖です。

 

ヨーグルトも効果があると言われていますが、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は胃酸に弱く、腸に到達する前に死んでしまうことが多いのです。

 

ビフィズス菌よりも効果的なオリゴ糖を断食中に摂取するジュースに混ぜるなどすると、腸をさらにきれいにすることができます。

 

食物繊維の摂取も効果は大です。断食でのダイエットを成功させるのには、断食とともに栄養バランスの取れた正しい食生活が大切です。

 

十分な栄養を摂らず、バランスの悪い偏った食事をしていては、一時的に体重を落とすことができても身体の中から美しくやせることはできません。

 

例えば、リンゴダイエット、レモンダイエット、グレープフルーツダイエット、ゆで卵ダイエット、などの単品ダイエット(何日間かその食材しか口にしないダイエット)は、リバウンドしやすく、肌荒れや生理不順などのトラブルを招きます。

 

体重計の数値を減らすだけのダイエットは危険です。

 

大学生のAさんのファスティング成功例を紹介しましょう。

 

Aさんは、大学が休みの間に、半断食をすることにしました。

 

断食に関する書籍を参考にした半断食メニューの実践です。

 

朝食に果物、トマト、梅干1個、カフェインフリーの飲み物、昼食はトマト、梅干1個、カフェインフリーの飲み物、夕食は生野菜、梅干などのお漬物を少し、とろろ昆布汁、酢の物や胡麻和え、カフェインフリーの飲み物、これを8日間続けて4キロの減量に成功しました。

 

もちろん身体のトラブルはなく、食べられないというストレスもなく、きれいにやせることができました。

 

断食をするということは、普段休みなく働いている身体の臓器を休ませて、身体をリセットさせることになります。

 

リセットによってさまざまな代謝が一気に活性化され、それぞれの臓器に流れる血液がサラサラになり、組織が再生されやすくなり、また、胃腸が休むことで心臓の負担も軽減され、内分泌系臓器や脳、神経までもが休まります。

 

脳や神経の休息は、心身のリラックスになりますから、リラックスによってさらに免疫力や自然治癒力が高まり、病気を根本的に治したりすることにもなります。

 

高コレステロール血症や高中性脂肪血症などの脂質代謝異常、脂肪肝、月経異常、高血圧、糖尿病、耐糖能異常、高尿酸血症、痛風、脳梗塞、睡眠時無呼吸症候群、冠動脈疾患、整形外科的疾患などは、減量やダイエットによって改善が期待できる病気です。

 

私たちの健康を阻むものとして、環境ホルモンやダイオキシンなどの有害物質がありますが、これらは通常飲食物や空気として体内に入ったあと、脂肪組織にたまります。家畜に使われるホルモン剤や抗生物質なども、脂肪部分に残留があるといわれます。

 

ですから、ファスティングによる脂肪燃焼は、ダイエットだけでなく、解毒作用の効果も大きいのです。

 

解毒作用の一例として、1968年に、北九州から西日本で起こった食品公害の「カネミ油症事件」での断食療法が挙げられます。

 

米糠油の中に混入していた有害物質PCB(ポリ塩化ビフェニール)による多くの被害者は、決定的な治療法が見つからない中、断食療法でPCBの数値をぐんと下げることができたのです。

 

このようなことから、ファスティングはアトピーなどアレルギー体質改善の治療法としても取り入れられています。


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